水素風呂

水素風呂に入る事で糖尿病に効果的と言われている理由

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水素風呂の糖尿病に対する効果、作用についてまとめました。

photo byJ. FROG

 

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水素水の糖尿病への効果

水素水の効果を一言で言うなら、強い抗酸化力があるという事。

身体の老化やサビの原因となる活性酵素を除去する作用が高いと言われています。

この抗酸化力は、糖尿病にも有効とされいて、実際に糖尿病患者を対象にした実験の研究結果や論文も発表されています。

糖尿病は、体内のインスリン分泌力が衰えてしまっている状態。

インスリンは糖を体脂肪として取り込む事で血糖値を下げる役割をしていますが、これがうまく分泌されないと血液中の糖分がいつまでも残った状態となってしまい、様々な疾患を招いてしまいます。

インスリンは膵臓で作られますが、活性酵素が増加するとこの膵臓の働きが低下し、結果としてインスリンの分泌量も低下してしまうそうです。

水素水を取り入れる事で、膵臓内の活性酵素を除去し、インスリン分泌能力を正常化。そして、インスリンが正常に分泌させる事で、血中内の糖分もうまく取り込む事ができるようになります。

 

水素風呂が作用する仕組み

水素風呂に入る事で、表皮から皮下へと水素が吸収されていくと考えられています。

通常は水素ガスを水中内で発生させても、泡となって空気中に弾けるだけでほとんど意味がありません。

ですがバブル圧壊と呼ばれる方法を用いる事で、人の目には見えない50μm以下の小さな泡にする事が可能。

ここまで小さな状態になると、浮力が小さく水中内に漂う事になり、さらに泡内部の圧力も水圧に比べてかなり低くなるため、水中内で圧壊(溶け出す)事になります。

水中内で溶解された水素分子は、表皮から伝って体内へと侵入し、強い抗酸化力を発揮する事ができるようになるのです。

 



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