岩盤浴ネタ

岩盤浴と岩塩浴の効果の違いとは?石の種類に意味はある?

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岩盤浴と岩塩浴の違いと、岩盤浴に入った時によく見かける「石の種類」の違いについてまとめました。

 

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岩盤浴と岩塩浴の違いは?

岩盤浴は、天然石を温める事で遠赤外線が発生。発生した遠赤外線によって体の芯まで温めるという温熱効果が期待できます。

一方で岩塩浴は、天然石ではなく岩塩を温めて入る方法。岩盤浴と同じく遠赤外線が発生しますが、様々な岩盤処の説明書きを見てみると「マイナスイオンも発生する」と記載がある事が多いようです。

ただし、マイナスイオンについては「疑似科学」とも呼ばれる内容で、マイナスイオン由来のリラックス効果等も賛否があり、科学的に証明されている訳ではありません。ですので、本当にマイナスイオンの効果があるかどうかは、「効果があるかもしれない…」といったレベルでしょう。

実際に岩塩浴に入ってみると、ゴロゴロと岩塩が転がったところに入る岩塩浴は、普通の岩盤浴とはまた違った視覚的な雰囲気がある事も事実です。

 

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岩盤浴で使われている天然石の種類

岩盤浴の中で使われている天然石(薬宝石という言い方も)には、様々な種類があります。代表的な石の種類と、その石に由来する主な効果をまとめてみました。

ゲルマニウム

多くの岩盤処に見かける事ができる石。岩盤浴といえばこれ!というぐらいメジャーな天然石です。ゲルマニウムは、遠赤外線の放射率が高い事が特徴。高い遠赤外線の効果で血行を促進しリンパの働きを良くすると言われます。

麦飯石(ばくはんせき)

麦飯のような米粒サイズの結晶が見られることに由来し、麦飯石と呼ばれています。雑菌を吸着する効果があるため、ミネラルウォーターの「濾過材」としても使用される石です。また、ミネラル分を放出する事での美容効果も期待できるとも言われます。

セラミックボール

大きいビー玉サイズの球状に整形され、「足浴」として使用されている岩盤処が多いです。その原料は、粉末状のゲルマニウム。ゲルマニウムを球状に固めたものが、セラミックボールの正体です。当然、セラミックと同じく高い遠赤外線の効果が期待できます。

トルマリン

トルマリンの結晶を熱すると「電気を帯びる」というユニークな特徴があります。そんな特徴に由来し「電気石」と呼ばれる事もあるのがトルマリンです。岩盤浴の効果としては、温熱効果の他、マイナスイオンを放出すると言われます。

木紋石

木目のような模様が特徴の天然石。パワーストーンとして、数珠やブレスレット等のアクセサリー用としても使われる事があります。ゲルマニウムを含む石なので、基本的な効果はゲルマニウムと同じです。

薬宝玉石

木紋石と同じく、パワーストーンとしてよく見かける石。岩盤浴にもよく使われています。ミネラル成分を多く含み、遠赤外線もよく放出されます。

 

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