滋賀スーパー銭湯

【体験談】滋賀スーパー銭湯/水春ピエリ守山に行ってきた感想&口コミ

2019年3月1日にオープンした「水春 ピエリ守山店」。

ショッピングモール内にあるスーパー銭湯で気になっている人も多いはず。

ということで、実際に行った感想を中心にまとめています。お出かけの参考にどうぞ!

出典:http://suisyun.jp/pieri-moriyama/onsen.html

2019年3月1日に待望オープン「お店の基本情報」

公式HPhttp://suisyun.jp/pieri-moriyama/
入浴料大人:850円/小学生:450円/幼児:300円
※土日祝は+100円
泉質ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉
お風呂露天:源泉かけ流し展望風呂/さざなみの湯/高濃度炭酸泉/つぼ湯/炭酸うたた寝湯
内湯:ぬる湯/電気風呂/リラクゼーションバス/座マッサージ/スーパージェットバス/シェイプアップバス
サウナロウリュウサウナ
岩盤浴料金平日は大人:800円/小学生:500円/幼児:利用不可
※土日祝は大人:900円/小学生:600円
岩盤浴熱波発汗房/岩塩・ゲルマ房/岩盤健康房/クールルーム/リクライナールーム/コミックコーナー
館内施設レストラン/カフェテリア/癒やし処/韓国式アカスリ/ヘアサロン/岩盤浴
営業時間月〜土 10:00〜24:00
日祝 7:00〜24:00
定休日年中無休
住所滋賀県守山市今浜町2620-5 ピエリ守山内
アクセスJR湖西線「堅田駅」から『近江鉄道バス』で約10分
JR琵琶湖線「守山駅」から『近江鉄道バス』で約25分
「守山駅」と「堅田駅」から無料シャトルバスあり

ショッピングモール「ピエリ守山」内にあるスーパー銭湯です。新設された3階建ての建物で、ショッピングモール側の2階と連絡通路で繋がっています。

 

ピエリ守山から2階の連絡通路から来ると、こんな感じの入り口に。

行った当時は、残念ながら雨だったのですが、モール側から直接行けるので 雨に濡れる事もなく快適です。

 

入り口から入ってすぐの場所。

全体的に縦に細長い造りで、奥側に系列のフィットネスジム等もあります。 こんな感じにお土産品もいろいろ。

 

入って右側にレストランとカフェスペース。キッズルーム等もあります。

全面ガラス張りで、琵琶湖の景色が一望できるロケーションで開放感はかなり高め。

芦屋の水春さんは、窓の外からヨットハーバーが見えたりして、あちらも景色が良い所ですが、「景色の良さ」で比較するなら、守山店の方が上のように感じました。

▶関連:兵庫スーパー銭湯/芦屋・スパ水春に行ってきた!感想&体験記

後ほど紹介しますが、レストランのご飯の種類もかなり豊富でした。

 

店内の奥に進むと階段が。左奥には「B-fit」と呼ばれるフィットネスジムも完備。

フィットネスジムとスーパー銭湯を合体させてるのは水春さんならでは。鶴見緑地店にもジム&スーパー銭湯がありますね。

▶関連:大阪スーパー銭湯/水春・鶴見緑地に行ってきた!感想&体験記

鶴見緑地店は緑地公園内にあって、そもそも周辺でランニングしたり、近くのプールで泳げたりもできるので「ジムの利用者はいるのかな?」とも思いましたが…

こちらの方は、そういった環境ではないのでジムの利用者も多そう。

ショッピングモール横にあるので、買い物ついでにちょっと立ち寄れそうな所が良いですね。(近所に欲しいです。)

▶関連:スポーツジム併設の関西おすすめスーパー銭湯

店内入り口は2階なので、1階と3階に進む形。

1階は岩盤浴利用者のみが行けるエリアで、岩盤浴着を着てないと降りてはダメなので注意です。

また、エレベーターが1基しかないので、フロア移動はメインは階段になります。足が悪い人やご高齢には不向きかも…という印象でした。

 

3階に進むと休憩スペース&コミックエリアが。

1階の岩盤浴エリアにもコミックコーナーがありますが、そちらは岩盤浴利用者限定のため別途料金が必要。ですが、3階の漫画は誰でも読めるようになっています。

岩盤浴側と比べると少し量は少ないものの、一般的なスーパー銭湯にある簡易的な漫画コーナーと比べると、ずいぶん充実している印象です。

 

漫画コーナーの奥には、雑魚寝の休憩スペースがありました。

写真の右向き反対側には大きめのテレビも設置。ちゃんとごろ寝できるソファーもあるので、ここだけでもゆっくりできそうです。

混雑する土日ではなく、平日狙いで来れば丸1日過ごせるスポットになること間違いなし!

 

びわ湖が一望できる!お風呂&岩盤浴の詳細情報

内風呂

内湯には、季節に応じて最適な温度になっている「不感の湯(ジャグジー風呂)」があり、その中に電気風呂も設置されています。

さらに横にはアトラクション風呂コーナーが。寝転んでジャグジーできる部分と、階段状に下に降りていって少し深めのジェットバスがありました。

特にジェットバスの部分の「ジェット」がなかなか強力!関西エリアでは、大阪市内にあるスーパーホテル内のお風呂「なにわ天然温泉・花乃井」さんが、アホみたいに強力なジェットバスですが…

こちらのジェットバスもそれに匹敵するぐらいの超強力な仕様になっていました。

アトラクション風呂の横は水風呂になっていて、内風呂内はほとんどがジェット&ジャグジー系のお風呂となっています。

露天風呂

ここの一番のウリは、何といっても琵琶湖が一望できる露天風呂です。

筆者もほとんど全ての水春グループのお風呂に立ち寄っていますが、単純に景色の良さだけで言うとココが1位です。

外に出ると、「超炭酸泉」と呼ばれる炭酸泉のお風呂(大画面のTV付き)と、その横に壺湯が3つ。反対側に寝湯が8つあります。

ユニークなのが寝湯の部分。

「寝湯」自体は、他のスーパー銭湯でもメジャーなお風呂で、特に珍しいものでもありませんが、ピエリ守山の水春の寝湯は、お湯が炭酸泉になっているということ。

「寝湯で炭酸泉」という部分が、他ではあまり見かけない部分だなーと感じました。

しかも、その寝湯の構造も↓

こんな風に直線になっているのが4つ。くの字になっているのが4つと2種類の浴槽の形があります。

直線タイプは、寝転がった時にお湯が体の下半分程度しか浸からないので長時間ゆっくりしたい時に。従来の寝湯と近い構造ですが、若干斜めに傾斜があり、頭がお湯に浸からない所も良いです。

くの字タイプは、しっかりつかると大人の肩の高さぐらいまでお湯がつかるので、寝転びながらお風呂に入っているような感覚でした。

寝湯の目の前は琵琶湖が広がっているのですが、下を隠すために下半分がすりガラスになってるので、残念ながら寝転びながら琵琶湖を見る事はできません。(そのかわり、開放感のある空はばっちり見えます。)

寝湯の横は「さざなみの湯」と呼ばれる温泉エリアに。露天風呂が下側と上側の2段構造になっているのは、水春ではおなじみの景色ですね。

上段は「展望の湯」。ナトリウム塩化物泉という事で、ちょっと茶色ががった感じの温泉。行った日は42℃と、割と高めの温度設定だったのですが、意外にちょうど良い湯加減となっていました。

そのすぐ下が、「薄めてない?」方の温泉… のはずなのですが、当日はかなり透明で温泉だったのかは疑問が。オープンして間もなかったので、調整中だったのかも。

全体的な露天風呂の感想としては、縦に長い構造の建物をばっちり活かしていて、どのお風呂からも琵琶湖の景色が見れる所がかなり良いです!

よくある「露天風呂エリアは広いけど、肝心のお風呂はぽつんとあるだけで、なんだか狭い…」という感じではなく、露天スペースの6〜7割は浴槽でぴっちり埋められていて、無駄なく開放感を感じる事ができるなーと思いました。

 

サウナ

内風呂内にサウナも完備。

露天風呂の景色をウリにしているスーパー銭湯は、サウナはオマケ程度の場合が多いように感じますが、ピエリ守山のサウナは、しっかり広さがあり好印象。

全部で4段の高さがあって、下3段は自分が座った時と背もたれまでの距離が広く、サウナ好きには嬉しい作りになっています。

サウナを出た所の水風呂は、ほどよい16℃程度。7〜8人はいちどに入れそうな広さがあるので、「水風呂待ち」の時間も発生しなさそう。

内風呂内にベンチがあって、露天風呂側にリクライニングチェアが3つほどあるので、サウナ&水風呂の後で、「ととのえる場所」もしっかりあります。

岩盤浴

入浴料と別料金で利用できます。

岩盤浴の部屋は、熱波発汗房、岩塩・ゲルマ房、岩盤健康房、クールルームの4つ。

岩塩・ゲルマ房と岩盤健康房はごく一般的な岩盤浴ですが、熱波発汗房はかなり広めの部屋にそれぞれがしっかり仕切られていて、さらに大画面のTVも完備。

ロウリュウサービスがある部屋で、それぞれに仕切りがある場所…という部分が珍しかったです。

その他、TV付きリクライナーやコミック&雑誌コーナーも利用可でき、小学生以上から一緒に入れます。

漫画コーナーの品揃えは、3階の無料分より当然多いものの、他の水春グループと比較して特別多すぎる事もなく、少なすぎる事もなく…といった印象。

岩盤浴専用のリクライナーエリアはこんな感じ。

芦屋の水春では、TVモニターからドリンクや軽食の注文ができたり、映画が見れたりしますが、守山店ではシンプルにTVのみでした。

オープンして間もない休日とあってかなり混雑していましたが、「岩盤浴エリア利用者のみ使える」という制限もあってか、昼の14時ぐらいの時点で若干の空きがありました。

しっかりとしたリクライナーを使っているのが水春のこだわりを感じますね。

 

気になる食事処などの「施設情報」

2階スペースがレストランとカフェテリアが設置されています。

メニュー内容はこんな感じ↓

水春では、同じグループ内でも場所によってメニューに若干の違いがあります。

芦屋水春はちょっと値段も高めで、お寿司等の宴会系メニューが豊富。鶴見緑地店では定食系メニューがやや多いという感じです。

守山店は、鶴見店と同じくB-fitも併設してある事もあってか、1人でも食べやすい定食系メニューや、「ちょっと1杯」ができる低価格なアテメニューが多いように感じました。

(近江牛を使った料理など、琵琶湖エリアらしいメニューもありますね。)

店舗全体が開放感のある作りなのが、キッチンもレストラン内側からだけではなく、お風呂に上がる手前の階段から見えるガラス貼りの作りに。どれも、しっかりと手作りされてるのが丸見えになってました。

また、真横のカフェテリア部分ではパンケーキを目の前で焼いている演出も。ふんわり系のパンケーキで、泡をそっとひっくり返している繊細なお仕事の様子が印象的でした。

スポンサードサーチ

 

水春 ピエリ守山店の口コミ

 

スポンサードサーチ

同じカテゴリ「 滋賀スーパー銭湯 」内のおすすめ記事

サブコンテンツ