岩盤浴ネタ

リフレッシュしに岩盤浴に行ったはずが…疲れる理由とは?

久しぶりに岩盤浴へ。

汗を流してリフレッシュできたけど、何だか体がだるい…。体が重たくて朝起きれない。

など、岩盤浴後に体の不調を感じる人も多いですよね。

今回は、岩盤浴で疲れてしまう理由を徹底調査しました。

どうすれば疲れずに楽しめるのかも紹介します。岩盤浴の参考にどうぞ!

 

岩盤浴とは?

ざっくり言うと石の上に寝転んでいるのが岩盤浴

その石はその辺に転がっているただの石ではなく「天然石」を使用しています。天然石を温水or電熱により加熱することで、遠赤外線を放射。遠赤外線の効果で身体の深部が温まり、発汗作用がアップします。

体の深部に蓄積された毒素が汗ととも流れ、デトックス効果も。マイナスイオンも多く放射されるので、リラックス効果も期待できますよ。

食べ過ぎたときや、お肌の調子が悪い時、冷え性を改善したいなど、色んなシチュエーションで簡単に利用できるのも人気の理由です。

天然石の種類で効果が変わるので、目的にあった石をチョイスするのも大事!

石の種類と効果は次の記事を参考にしてくださいね↓

▶関連:岩盤浴と岩塩浴の効果の違いとは?石の種類に意味はある?

また、岩盤浴が出来る場所や、持ち物と服装については次の記事で詳しく紹介しています。

▶関連:初めての岩盤浴・女子が必要な持ち物の一覧(携帯以外も)

 

疲れてしまう理由

運動は苦手が苦手で全くしない。だからこそ、たまには岩盤浴で汗を流してリフレッシュしようと思い行ってみると…

翌日 体が重たい。

体がだるい。しんどい。

「こんなはずではなかった…」と後悔する結果になっていしまいます。

岩盤浴中は何ともなかったのに、終わった直後から不調になる原因は2つ

  • 代謝がアップした反動
  • 熱中症

まずひとつ目の「代謝」は、普段運動していない人が岩盤浴をすると、新陳代謝が急激にアップします。血行が良くなったり、体温をあげたり、普段怠けていた体が急ピッチで可動することで、体に負担をかけている状態に。

疲れたからと休むのではなく、定期的に岩盤浴へ行き、代謝を改善すると疲れる事も減っていきます。

二つ目の「熱中症」。

岩盤浴中は汗をかくので、しっかり水分を摂りますよね。

でも、体がだるくなるのはなぜか…。

それは、水分補給で何を飲んでいるのか がポイントです。

体がだるくなる人のほとんどが、「水」を飲んでいます。

熱中症予防には塩と水分をこまめに摂る事は一般的に広まりましたが、岩盤浴中はスポーツドリンクではなく水をチョイスしている事にビックリ。

だから、ミネラルや塩分が不足して疲労感や脱力感などを感じる結果になります。

予防するには、水ではなくスポーツドリンクで水分補給しましょう。

また、久しぶりの岩盤浴の場合、岩盤浴料の元をとりたい一心で、ムリして岩盤浴をする人もいます。

ムリをすると、体がだるくなりやすいので、はじめは5〜10分と岩盤浴時間を短くするのもポイントです。サウナと同様、我慢比べではないので、体調を確認しながら岩盤浴を楽しんで下さいね。

 

岩盤浴効果をアップさせる方法

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今やサウナが空前のブームですが、熱さが苦手な人も多いですよね。

そんな時には低温で楽しめる岩盤浴がオススメです。

ですが、ただ単に岩盤浴をするのは正直意味がありません。せっかくするのなら、効果的に岩盤浴を楽しんで欲しい。

という事で、週1で岩盤浴へ行く筆者が実際にしている岩盤浴方法を紹介します。

効果的に楽しむ方法は5つ!

効果的に汗を流すことで、お肌のツヤもアップ。疲れを吹き飛ばしてくれるので、リフレッシュにもピッタリです。

詳細は次の記事を参考に↓

▶関連:岩盤浴に何回も行って判明!疲れをとり効果を最大限にあげるコツ

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