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こうすれば整う!「水風呂が苦手な人」のサウナの入り方

最近はサウナが人気。

サウナーの「整う」には、水風呂が欠かせません。

ただ、あの水風呂。冷たくて入れないって人もいますよね。

そんな場合でもムリして水風呂に入った方がいいの?という疑問をまとめました。

 サウナとは?

少し前までは、おじさんのイメージだったサウナ。スーパー銭湯が広まり、サウナも一般的になりました。

ただサウナの楽しみ方って正直知らない人も多いですよね。

そもそもサウナとは、フィンランド式の蒸し風呂。

部屋の中で熱した石に水をかけ、蒸気を発生させます。室温70℃〜100℃前後をキープした部屋で座り、多量に汗が流すもの。

サウナを出てシャワーで汗を流し、またサウナに戻る。これを繰り返します。サウナ効果で、新陳代謝が高まったり、リフレッシュできるので、癖になる人も続出です。

最近はサウナーが「整う」という言葉を聞きます。

「整う」とは快感のようなもの。

熱い(サウナ)⇔冷たい(水風呂)を繰り返すことで、循環がよくなり多幸感を覚えるのが「整う」ことです。

サウナ好きでは、サウナに◯分、水風呂に◯分と拘った入り方をしていますが、初心者はマネする必要はなし。(※ムリすると体に支障をきたすのでやめて下さい。)

自分なりの楽しみ方を見つけていきましょう。

 

サウナの水風呂の効果

「整う」で必要な水風呂。

筆者も水風呂が苦手な1人です。だから、水風呂に入る前は勇気がいる行動。桶で体に水をかけ、足先からゆっくり浸かります。腰くらいまでならいけるけど、それ以上はムリ。一瞬入って出ることもしばしばです。

とまぁ、苦手な人にとって水風呂は苦痛なんですが、そもそも水風呂の効果って何でしょう。

本場のフィンランドでは、サウナの後は水風呂はありません。

その理由は、極寒の国だから。外にでれば氷点下なので、水風呂に入らなくてもクールダウンできます。

だから、フィンランドのサウナ後は、外気浴です。ゴロゴロと雪の上に転がったり、強者は湖に入るなんて人も…!

水風呂(外気浴)の役割ですが、温まった体を冷やすコトで自律神経を刺激。つまりストレスや、疲労回復の効果があるんです。

気持ちいいという効果から水風呂(外気浴)がセットに。

日本でサウナを楽しむ時は、外気浴の代わりに水風呂がセットになったんですね。

▶関連:準備が大事だった!超効果的な正しいサウナの入り方【目的別】

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水風呂が苦手な人のサウナの入り方

続いては、水風呂なしでサウナの入り方を紹介します。

サウナと言っても目的で入り方が変わるので、3パターンを用意。目的に合わせて試して下さいね。

①リフレッシュ(ストレス発散)したい時

まずは、リフレッシュ効果です。

ポイントは「低温浴」。

70℃前後のサウナ室で、10〜15分ほど入ります。サウナを出たら、桶で2〜3杯足に水をかけ、体を拭いて20〜30分休憩。

これを2回ほど繰り返すと効果的です。2回目のサウナ室は8〜10分でOK。

低温のサウナなので、体に負担が少ないのも◎。

スーパー銭湯の大浴場のサウナは80℃以上なので、70℃ほどのサウナができるのは岩盤浴コーナーです。

②肩こりがひどい時

肩こりは、6割以上の人が抱える悩みです。

もう重たくて手も上がらない…という時はサウナで解消してみるのも一つの手。

やり方は、始めにシャワーを浴びてから、サウナ室に入ります。サウナ室は高温のもの。8分ほど入るだけ。繰り返しは不要です。

③ダイエット・美容目的

次は90℃の高温サウナです。

スーパー銭湯の大浴場のサウナでもできる方法

高温サウナに10〜15分入り、休憩する。自然にクールダウンする方法なので、休憩前にシャワーや水風呂は不要です。

サウナの入浴時間を3分ずつ短くして、3〜4階繰り返します。そしたら、大量に汗が出て、ダイエットや美容効果も期待できますよ。

おすすめのサウナスポットを紹介。ぜひこちらで試して下さいね↓

▶関連:【最新】東京スーパー銭湯&サウナ・人気おすすめランキング

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