サウナネタ

準備が大事だった!超効果的な正しいサウナの入り方【目的別】

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普段何気なく利用してるサウナですが、「サウナの正しい入り方」や、目的別に合わせた「サウナの上手な入り方」を知っている人は少ないかもしれません。

そもそも「サウナに入る」という事は、サウナ室に入っている時だけではありません。

サウナに入る前の準備やサウナに入った後にやる事などなど…その前後の時間の行動も含めた上で初めて「サウナに入る」と言えます。

そこでこの記事では、サウナの基本的な入り方をベースに、「サウナで痩せたい!」「サウナで疲れをとってスッキリしたい!(整いたい!)」「サウナでストレスを発散したい!」などなど、それぞれの目的に合ったおすすめの入り方を紹介。

サウナとセットになる、水風呂の入り方についても合わせてまとめています。

効果的なサウナを体験してくださいね!

 

サウナに入る前の準備が大事

「サウナに入れば自然と汗が流れるもの」と思っていませんか?

暑い部屋の中にいれば汗をかいて体温を下げようとします。ですが、サウナは自分の意志で汗を流しにいこうと決めた行動です。

ベストな状態で汗を流したいですよね。

ということでいい汗を流すためには「事前準備」が必要になります。

準備することは3つ!

まず1つ目は、頭や体をしっかりと洗って清潔な状態にする

石けんで丁寧に体を洗えば、皮膚の汗腺についた汚れも流れます。汗腺の汚れがなくなる=汗が出やくなるというベストな状態に。(エチケットとしてもキレイな体でサウナを使うことも大事な要素です。)

2つ目は、ゆっくりと湯舟につかって体を温める。こうする事でサウナに入った時に汗が出やすくなります。

3つ目は、コップ1杯ほどの水分を摂る

サウナ中に起きやすいトラブルは「脱水症状」です。脱水症状を防ぐためには、コップ1杯程度の水分補給が効果的。サウナに入った後で、水を飲む人は多いと思いますが、サウナに入る前にもしっかり水分補給をしておく事がポイントとなります。

▶関連:サウナ前と後におすすめの飲み物は?水分補給のタイミング

 

「目的別」サウナの入り方

サウナに入る目的は人それぞれ。目的にあったサウナの入り方をする事も、その効果を高めるのに効果的です。代表的な「目的別」に、効果的な入り方をまとめました。

※入り方によっては、10分程度入る場合もありますが、慣れないうちは5分以内を最大に。我慢くらべではないので、自分の体調や状態を最優先にしましょう!

ストレス発散したい!

熱いサウナに入る事で「ストレス」をスッキリ発散できるように思えますが、実際のところはその逆。

ストレス解消に良いのは 『 低温浴 』 と呼ばれる 70℃前後の温度で20分程度ゆっくり入る方法がストレス解消に効果的です。

通常のサウナだと80〜100℃以内ぐらいがほとんど。「スチームサウナ」などの低温サウナを利用するか、サウナルームの下段の方に座るようにする方法がおすすめです。

▶関連:サウナをストレス解消発散につなげるには水風呂が有効?

サウナで痩せたい!

ダイエット要素を目的にするなら、『繰り返し浴』がおすすめ!

90~100℃ぐらいのサウナに10~15分程度入ってしっかり汗を流します。その後は外に出て汗がひくまでクールダウン。(※水風呂には入らない

そして汗がひいたら再びサウナに入り、入る時間を徐々に短くしながら4~5回ほど繰り返す方法です。

ただ、注意しておきたいのは、サウナに入ったからといって直接的に痩せる事はできません。ダイエット目的でのサウナは、「痩せる事」ではなくて、「太りにくい体質にする」事にあります。

1〜2回程度では効果はなく、持続することがポイントです。

▶関連:サウナで痩せない理由・ダイエット効果のある入り方とは?

疲れを癒したい!

『温冷交代浴』という方法がおすすめです。

これは普通にサウナに10分程度入ってから、水風呂に浸かり、これを何度か繰り返す方法。いわゆる、一般的なサウナの使い方をイメージすると分かりやすいはず。

血行の流れが普通の状態より2倍近くになり、その作用で疲労物質(乳酸)の排出が促進されたり、肩こりや腰痛緩和にも繋げる事ができます。

 

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サウナの水風呂にはどんな効果がある?

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サウナの本場フィンランドは極寒の国です。年間を通して氷点下を下回る日が3分の1以上もあり、真冬の夜間ともなれば-30℃を下回る日もあるのだそう。

そんなフィンランドでは、サウナに入った後、天然の冷蔵庫とも言える外に出て「外気浴」をする事が一般的で、ゴロゴロと雪の上を転がったり、中には近くの湖に入る強者もいるのだそう。

日本でも露天風呂の中に一部サウナエリアがある場所も増えてきたので、一応「外気浴」をする事は可能ですが、流石に本場ほどの冷気を再現する事は難しいもの。

だからこそ「水風呂に入る」という仕組みになってます。

先に紹介した「サウナの入り方」のとおり、場合によって例外はあるものの、基本的にはサウナ+水風呂はセットです。

サウナに10分程度(慣れないうちは5分程度)入って、水風呂に1分程度入るのがオーソドックスな流れ。

サウナで温まった体を冷水に浸す事で自律神経を刺激。自律神経を刺激する事で、ストレス解消・不眠解消・疲労回復等の効果が期待できます。

サウナでこれらの効果を感じたい時には「冷水とセットにする事が必須」とも言えます。

水風呂の入り方

水風呂に入る時は、次の手順で入るのがおすすめです。

  1. サウナで体を温める
  2. 水風呂内の水を使って、手足から順に水をかける
  3. ゆっくりと体に負担をかけないように水風呂に入る
  4. 30秒〜1分程度水に浸かる
  5. 「温冷交代浴」の場合はこれを数回繰り返す。

心疾患や循環器系の病気を持っている人は、水風呂は大きな負担となるため避けます。(というより、サウナそのものがNG)

また、特に男性用のサウナ専門店では「水の冷たさ」をウリにしてるところが大多数。普通のスーパー銭湯の水風呂に入る感覚でザブンッと入ると、びっくりするほど刺激が強い場合があるので要注意です。

 

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